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記事一覧

海辺を走る(110)信越本線と日本海(柿崎―米山間②)

信越本線の柿崎―米山間の理研精工の工場の700メートルほど北の国道と旧道の分岐あたり。このあたりの線路から浜まではおよそ50メートル。1枚目: EF81 126の下り貨物列車が早朝の海岸をやってきた。(2011年3月24日)2枚目: 最後の夜行急行となった583系きたぐにも。(2011年3月24日)3枚目: きたぐにの後追い。色こそ違えどいい感じだ…。(2011年3月24日)4枚目: 秋の日の普通電車。浜の黄色い花は月見草だろうか…。(2014年9月3日)5枚目:...

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海辺を走る(109)信越本線と日本海(柿崎―米山間にて①)

信越本線の柿崎―米山間の柿崎駅のおよそ3.5kmほど北のちょっとしたSカーブもなかなかいいポイントだ。ここでの写真はあまり見たことはないが、このあたりの波打ち際まではおよそ30メートル。真冬の低気圧で強烈に荒れた日本海と列車をここで撮ってみたい…。1枚目: 3月の白波いっぱいの日本海を横目に走る下りの普通電車。古い115系は荒れた天気でも頼りがいがある電車だった…。バックは頸城の雪山のようだ。(2011年3月24日)...

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海辺を走る(108)信越本線と日本海(米山俯瞰にて)

信越本線米山駅の北側に聖が鼻という岬がある。この上から米山駅方面を俯瞰すると、なかなかの絶景だ。ここの場所で夕陽に輝く海とトワイライトエクスプレスを撮ってみたかったなぁ…。1枚目: 遠景。遠くに残雪の頸城山脈を望みつつ進む特急北越。(2011年3月24日)2枚目: 孤独なる駅のたたずまい…。(2008年7月1日)3枚目: 快速くびき野。日本海に溶け込むような新潟色。(2008年7月1日S撮影)4枚目: 日本海の砂浜とくびき野。砂浜で憩う...

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海辺を走る(107)信越本線と日本海(笠島にて)

ここも海に近い駅のひとつ。駅のすぐ横に笠島漁港と海岸の岩の上に弁財天があって、見た感じは明るく広々している。1枚目: 特急北越は、485系のR編成だ。駅の海側の岩場には弁財天の赤い鳥居も。(2008年7月1日)2枚目: 漁港をバックに、ドアを開いて客扱い中の普通電車。乗り降りするお客さんはほとんどいない…。(2008年7月1日)3枚目: 笠島―米山間の上輪集落をゆく新潟色混色編成の5連を、国道の橋からの俯瞰で。黒い瓦が特徴の北陸...

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海辺を走る(106)信越本線と日本海(青海川―笠島にて)

信越本線の青海川―笠島間の、北陸自動車道米山IC出入口の北のラブホテルの横からの日本海と信越本線。(2011年3月24日)1枚目: 米山をバックに、日本海を眺めながら快走する快速くびき野。2枚目: 下りの普通列車の115系をトンネルのすぐ上から。遠くに笠島駅も見える。3枚目: EF510牽引の下り貨物列車。4枚目: ほぼ同じ位置から、遠くの笠島駅界隈と115系普通電車を。笠島漁港の向こうに赤い鳥居が並ぶ弁財天も見える。並んでいるレ...

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海辺を走る(105)信越本線と日本海(青海川にて)

信越本線青海川駅は日本海に近い駅として有名。下り線のホーム下には日本海の波打ち際だ。1枚目: 青海川駅を485系のすてきな快速くびき野が通過する。(2008年7月1日)2枚目: 国道8号の米山大橋の上からの青海川駅の俯瞰と柏崎恋人岬。列車は115系の普通列車。複線線路の海側に単線時代の旧線跡とトンネル入り口が見える。(2014年9月3日)3枚目: 鯨波―青海川間の恋人岬のトンネル北付近で、EF510の貨物列車を正面から。(2014年9月3日)...

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海辺を走る(104)信越本線と日本海(鯨波―青海川にて)

信越本線の鯨波―青海川間の薬師堂海水浴場付近。城ノ腰岩と二見岩に挟まれたこの砂浜は、日本一周が孫を連れて毎年泳ぎに行ったところだ。1枚目: 金沢―新潟を結ぶ485系の特急北越。(2014年9月3日)2枚目: 砂浜へ出て二見岩の海中からの国鉄色485系特急北越。(2011年8月10日)3枚目: 黄緑系新潟色の115系の5連普通電車。(2011年8月10日)4枚目: 青い新潟色と信州色混結の115系普通列車を、海水浴場の二見岩越しに。(2014年9月3日)5枚目...

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海辺を走る(103)信越本線と日本海(鯨波にて②)

信越本線(海線)で最も有名な海と鉄道を撮れる、鯨波―青海川間のポイント。昨日は有名な角度からだったが、今回は鯨波寄りで上り列車主体に。1枚目: 485系R編成の上り北越。(2014年9月3日)2枚目: 臨時の快速マリンブル―くじらなみが国鉄色183系でやってきた。突然の来訪で、電柱を外し損ねた…。(2010年7月18日)3枚目: 下り急行きたぐにのサイドビュー。乗客はカーテンを閉めたまま、まだお休み中か…。(2009年2月25日)4枚目: 雪が舞...

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海辺を走る(102)信越本線と日本海(鯨波にて①)

信越本線(海線区間)で最も有名な海と鉄道を撮れる鯨波―青海川間のポイント。実にきれいな画になるポイントに、きれいなカラーのいろいろな列車が走っていた…。1枚目: 583系の本来の寝台車を連結した急行きたぐに。最後の583系定期急行で、海をしっかり入れて。(2008年7月1日)2枚目: 真っ青な海と青系・黄緑系の新潟色混色115系編成。(2009年2月25日)3枚目: 日本海の荒波と荒天で酷使された多分富山のEF81牽引の貨物列車。(2011年3...

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海辺を走る(101)越後線と新川・日本海(内野にて)

再び日本海側に戻る。越後線は、信越本線の柏崎から新潟を結ぶ83.8kmのローカル鉄道。信越本線が新津、長岡などを経由して山側を走るのに対して、これは海側を走る。しかし日本海との間には弥彦山脈があって、海沿いの鉄道というわけにはいかない。(2017年11月11日)1枚目: 越後線の内野駅付近は日本海に近いところを走っているが、海と線路の間に高さ20~40メートルの新潟の砂丘があって、海は見えない。ここ内野―内野西が丘間には...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。