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記事一覧

海辺を走る(138)紀勢本線と太平洋(岩代―南部間)

紀勢本線での有名ポイントの岩代―南部間の千里公園展望台ポイント。展望台手前の梅とのコラボポイントでは列車の到着を待てなかった…。(2009年9月27日)1枚目: くろしお24号がオーシャンアロー283系で千里海岸をやってきた。少しかすんでいて、海の色は良くない。2枚目: 切妻改造の113系。紀勢線独特のブルー単色の切妻タイプだ。3枚目: 381系の特急くろしお26号も。...

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海辺を走る(137)紀勢本線と太平洋(和深駅にて)

紀勢本線の普通列車乗り鉄の際に和深駅での列車交換時にホームから。このあたり、途中下車して海岸を散歩してみたかったなぁ…。(2000年3月18日)1枚目: このころは紀勢本線普通も独特の塗装の105系が活躍していた。紀勢線のこの105系は103系からの改造車で貫通ドア付き。貫禄を感じる。ホームから眺める海は魅力的だ。...

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海辺を走る(136)紀勢本線と太平洋(紀伊長島―三野瀬にて)

紀勢本線の三野瀬駅のひとつ東の集落である道瀬集落にて。この辺りも入り組んだリアス式海岸を、岬をかすめたりトンネルでぬける・・・。実はこの日は尾鷲―相賀間の馬越峠でDD51の鵜殿貨物を撮る予定だったが、前日の土砂降りの雨で峠路を途中で引き返したといういわくつきだった。(2009年9月29日)1枚目: 多気行きの普通列車の後追い。キハ40系の3連だ。(S撮影)2枚目: 少し三野瀬寄りから同じ列車を。先の橋の上に1枚目を撮った家内が...

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海辺を走る(135)参宮線と伊勢湾(池の浦シーサイドにて)

鳥羽駅の一つ手前、池の浦シーサイド駅は夏季の海水浴シーズンだけ停車する臨時駅だったが、昨年廃止となってしまった。この駅も、海に近い駅ランキングではトップクラスだ。(2016年2月28日)1枚目: 岬を回ってやってきた普通列車と伊勢湾。2枚目: 池の浦駅ホームから、上りの快速みえ。海に続く小さな入り江もたくさんある。3枚目: ホームから、駅名標と伊勢湾とリゾートホテル。ホームから透明な海水を泳ぐ魚が見えるようだ。...

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海辺を走る(134)参宮線、近鉄と伊勢湾(池の浦シーサイドー鳥羽間)

参宮線の池の浦シーサイド(現在廃駅)ー鳥羽間で、入り江を築堤と橋梁で渡る箇所がある。このあたり一帯を、朝熊山(あさまやま)スカイラインから伊勢湾絡みの鉄道が俯瞰できる。距離的にはずいぶんと離れているのだが…。(2016年2月28日)1枚目: まずは朝熊山スカイラインからの俯瞰。船溜まりの築堤部分をキハ75がやってきた。おそらく快速みえだろう…。もっと天気が良ければ伊勢湾を走る船舶が美しく見えるのだろう。水平線ははっき...

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海辺を走る(133)参宮線と五十鈴川派川(二見浦―松下間)

五十鈴川は伊勢神宮内宮を流れる神(?)の川。その河口近くで分流する五十鈴派川があるが、こちらがもともとの本流だったらしい。それだからか、ゆったりとした流れだ。河口からここはおよそ600メートル。(2016年2月28日)1枚目: 鉄橋のたもとに小山があって、その上に登ってJR東海のキハ11を。この位置からは五十鈴川派川のかなたに伊勢湾が見える。明るい美しい光景だ。2枚目: 橋梁の上流側からのキハ75系のサイド狙い。多分快速み...

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海辺を走る(132)参宮線と伊勢湾(宮川にて)

伊勢の国、宮川の参宮線橋梁は河口から5~6kmの内陸にある。参宮線の宮川―山田上口間にありここから海は見えないが、この橋梁の歴史と特徴あるスタイルは是非ともここでも紹介しておきたい橋梁だ。古く明治時代から、鉄道によるお伊勢参りのために懸けられた橋だ。(2016年2月28日)1枚目: 宮川橋梁は、トラスが鉄骨で組まれた上路プラットトラスと称する橋梁だったが、昭和になってからダブルワーレンに補強されていて、今ではさら...

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海辺を走る(131)四日市の貨物線と四日市港(末広可動橋にて)

四日市駅から四日市港まで、構外側線扱いの貨物線がある。千歳運河には日本では唯一になってしまった開閉橋の末広可動橋がある。隅田川の勝鬨橋と違って片開きの構造だ。(2008年11月19日)1枚目: 到着時にも可動橋が降りていて、四日市港行きのセメント列車がやってきた。機関車はDD51 891号機だ。2枚目: 港からの戻りの列車。構内扱いのため、機関車の先頭には誘導員が乗車している。残念ながら跳ね上がった状態の開閉橋を採ること...

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海辺を走る(130)関西本線と伊勢湾(四日市―富田浜の海蔵川にて)

関西本線の四日市駅の少し手前(富田浜側)に海蔵川の橋梁がある。伊勢湾の四日市コンビナートの埋立地まで約500メートルで、すぐそば。ここを走る石油列車を。(2014年3月30日)1枚目: DD51 1802号機牽引のオイルタンカーがコンビナートの火力発電所の煙突を背に、雨上がりの四日市駅を出発してきた。このころはDD51でも単機で運用している便もあった。北海道からのDF200の導入で、凸ディーゼル機はほとんど減ってしまった。最後の雄...

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海辺を走る(129)関西本線・近鉄と木曽川河口(弥富―長島間)

濃尾平野を走り抜けた列車は木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川の大橋梁群を渡る。この3本の川によって広大な濃尾平野は作られた。写真はその中の最大の木曽川の右岸から。ここでは立ち位置によっては関西本線と近鉄の両方が撮れる。(2008年11月19日)1枚目: 橋梁を渡る関西本線の普通列車は313系。854mにもおよぶ長い鉄橋だ。2枚目: DD51重連の上りタンカー貨物列車も。3枚目: 振り返れば下流側に近鉄電車も。近鉄橋梁のさらに下流...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。