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記事一覧

海辺を走る(169)土佐くろしお鉄道と太平洋(ごめんなはり線夜須にて)

土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の夜須駅前にある道の駅夜須とヤ・シィパーク。あいにく停車時間が短くて下車して列車とのコラボは撮れなかったが、車窓からのヤシの木と太平洋。(2004年6月13日)1枚目: 土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の夜須駅車窓から、日本離れしたヤシの木のならぶヤ・シィパークと太平洋を。...

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海辺を走る(168)土讃線と太平洋(安和―土佐新荘にて)

土讃線の須崎近く、安和駅-土佐新荘間の土佐湾をかすめるコンクリートアーチ橋。ここはミカン畑に立ち入らせていただいて撮影。もちろんお礼にブンタンを一箱購入して家あてに発送していただいた。(2013年2月27日)1枚目: 土佐湾の上を走るあしずり6号か。すごいところに鉄道を引いたのには感動する。2枚目: エメラルドグリーンの土佐湾の美しさは最高だ。...

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海辺を走る(167)土讃線と太平洋(安和にて)

土讃線の高知より奥、黒潮に近づいていくと、安和駅付近で太平洋を俯瞰できる素敵なポイント。(2013年2月27日)1枚目: 美しい太平洋を望む土讃線の安和駅俯瞰。黒潮の雄大な流れる土佐湾を眺めながら停車する普通列車。2枚目: 少しアップで。海の色は限りなく美しい…。...

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海辺を走る(166)予讃線と宇和海(法華津峠)

法華津峠は予算本線の有名撮影地。駅間は下宇和―立間間。一度はここで撮ってみたいと法華津峠への旧道を登る。(2013年2月28日)1枚目: 峠の立間側の途中にて。海を眺めながらだんだん畑のミカン畑の中を行く宇和海3号。2枚目: 普通の八幡浜行き列車がゆっくりと登っていく。3枚目: 法華津峠の展望台の岩の上から身を乗り出すようにして撮影。あぁ、怖かった…。特急宇和海10号が行く。...

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海辺を走る(165)予讃線と伊予灘(串付近)

予讃本線の下灘の次の駅の串駅。ここも下灘と同じような雰囲気が続く。この鉄橋を遠くから俯瞰する写真も多く発表されているが、車を停めるところがわからずパス。串駅のすぐ上から近接俯瞰を。(2013年2月28日)1枚目: 串―喜多灘間の予讃線に近い山の上から、普通列車と広―い伊予灘を。冬の枯れ木がいい感じに仕上がった。...

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海辺を走る(164)予讃線と伊予灘(下灘駅)

予讃線の松山より先は非電化のローカル線区間。特急も松山から仕立て直された気動車特急宇和海で、しかも向井原からは内子経由の短縮新線を通るため、ここは一層寂しい雰囲気となる。だからこそ、ここを訪れてのんびりする観光客はあとを絶たない。(2013年2月28日)1枚目: 海を眺める、最もポピュラーな下灘駅の一カット。2枚目: ホームからの夕時の周防灘と伊予長浜方面。3枚目: ホームから松山行きを見送る。4枚目: 駅の正面から...

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海辺を走る(163)伊予鉄と瀬戸内海(高浜駅)

伊予鉄道は松山市を中心に高浜線、郡中線、横河原線の郊外線と、市内線の路面電車からなる。民鉄としては日本で2番目に古く、四国では最初に開通した古い鉄道。郊外線はJRの松山駅を通っていずに、繁華街の松山市駅がジャンクションとなっている。高浜線は松山市の港、三津浜港のと市内を結ぶ線で、その終点が高浜駅。この駅の先には新しい松山観光港があり、この駅からバスが連絡している。(2004年6月13日)1枚目: 私鉄の終着駅と...

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海辺を走る(162)高徳線と瀬戸内海(讃岐相生-阿波大宮間)

香川県と徳島県の県境の大坂峠からはすばらしい瀬戸内と高徳線を見ることができる。半世紀くらい前にこの線に乗ったときはキハ17系が息も絶え絶えに登っていたことを思い出す。今でも気動車ではあるが、こんな坂は難なく軽快に登っていく…。(2013年2月25日)1枚目: 讃岐相生駅を見下ろす大板峠から、高徳線と美しい瀬戸内海を望む。列車は普通列車の1200形か。2枚目: 特急うずしおも。このカラーはこんな俯瞰ではあまり撮る気が高ま...

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海辺を走る(161)瀬戸大橋線と瀬戸内海

瀬戸大橋線はもちろん瀬戸内海に絡めるところは随所にあるはず…。しかし撮影時にはブログはもとより「海辺を走る」シリーズなどが頭の片隅にもなくて、単なる記録写真になってしまった。1枚目: 与島にて、瀬戸大橋線を走るマリンライナー。与島橋らしく、羽佐島と与島の間だったと思う。瀬戸内海が移っていなくて、しかも列車の先頭は橋のトラスの影。失礼…。(1989年8月12日)2枚目: マリンライナー29号の車窓からの大橋と瀬戸内海...

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海辺を走る(160)山陽本線と周防灘(埴生間にて)

山陽本線厚狭―埴生間の石山俯瞰も有名ポイント。普通、ここでは海とのコラボは見たことがないが、頂上の駐車場付近で南側を見ると周防灘とのコラボが撮れた。(2010年4月3日)1枚目: 埴生の街と埴生漁港と周防灘。埴生漁港の隣の砂紋も素敵だ。瀬戸内色の105系普通電車が意外と目立つ。2枚目: 海は見えないがほぼ同じ場所の有名ポイントからの大カーブの貨物列車俯瞰。さすが山陽本線の貨物は長い。3枚目: 眼下を通過する原色の117系...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。
ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。