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駅の風景(379)私鉄の車両庫(鉄骨スレート)⑥

私鉄の鉄骨スレート造りの車両庫6回目。あとから出てきたJR関係や海外の写真も合わせて。1枚目: ナローゲージの観光鉄道、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅。車庫が煩雑すぎてよくわからないが…。(2005年9月2日)2枚目: 長野電鉄須坂駅の3線の車両庫。撮影時はまだ屋代線も健在で、1500系や2000系の旧塗装車も待機していた。(2001年5月14日)3枚目: 貨物の扱いがあった信越本線(現越後トキめき鉄道妙高はねうまライン)二本木駅の構内貨車入れ...

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駅の風景(378)私鉄の車両庫(鉄骨スレート)⑤

私鉄の車両庫は5回目。1枚目: 熊本電鉄北熊本駅に隣接する車両区。元東急5000系の5101や元都営三田線の6000系が見える。(2005年4月21日)2枚目: 熊本電鉄の車庫のアップと古豪モハ71。1928年生の広島広浜鉄道(可部線)で活躍した車両で、窓周りのリベットが印象的。(2005年4月21日)3枚目: すでに廃線となったナローゲージの下津井電鉄の旧下津井駅跡にある電車庫。撮影時はすでに車庫は壊れた温室状態になっていた。(2005年4月19日)4...

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駅の風景(377)私鉄の車両庫(鉄骨スレート)④

私鉄の鉄骨スレート造りの車両庫の4回目。1枚目: 長良川鉄道の関駅の車両基地。この日は名鉄美濃町線の乗り鉄の日だった。(2005年3月18日)2枚目: 三岐鉄道の保々車両区のED45群。(2005年4月6日)3枚目: 近鉄内部線(現四日市あすなろう鉄道)の内部(うつべ)車庫。ナローゲージのアットホームな感じの車庫だ…。(2005年4月7日)4枚目: 高松琴平電鉄仏生山車庫。雨の少ない瀬戸内、片流れの屋根の勾配もわずかだ。(2005年4月19日)5枚目: ...

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駅の風景(376)私鉄の車両庫(鉄骨スレート)➂

私鉄の鉄骨スレート造りの車両庫の3回目。1枚目: 近鉄道明寺線の道明寺駅のシンプルな保線機械保管庫。道明寺線は南大阪線の道明寺駅から関西本線の柏原駅を結ぶたった3駅2.2kmのローカル線。ただし通勤通学客は結構多いらしい。(2003年3月20日)2枚目: 近鉄伊賀線(現第三セクターの伊賀鉄道)の上野市の車庫を。(2005年3月20日)3枚目: 松本電鉄(現アルピコ交通)の新村駅に隣接する車両区を車窓から。ウェスチングハウス社製の凸形電...

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駅の風景(375)私鉄の車両庫(鉄骨スレート)②

私鉄の鉄骨スレート造り車両庫の2回目。写真のセレクトはランダムに…。1枚目: 遠州鉄道の終点、西鹿島の車庫。屋根が平らな形だ。湘南顔の80形も健在だった。(2005年5月21日)2枚目: 箱根登山鉄道の入生田車庫の鉄骨スレート車庫の内部。貴重な工事用電車が写っている。オープンな運転台、集電用のポールを立てる円柱の柱など面白い電車だ。(1985年4月30日)3枚目: 山形鉄道フラワー長井線の荒砥駅の車両基地。かなり新しい感じの車...

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駅の風景(374)私鉄の車両庫(鉄骨スレート)①

鉄骨スレート造りの私鉄の車両庫。かなりたくさんの写真があって、順不同だが5回ほど続きそう。1枚目: 岳南鉄道の岳南富士岡駅に隣接する車庫。当時岳南鉄道には貨物輸送があって、電気機関車が休んでいた。(2001年3月10日)2枚目: 近江鉄道彦根駅の電車庫。大型の立派なものだ。古典電機の姿も見える。(2001年8月25日)3枚目: ナローゲージの近鉄北勢線(現三岐鉄道北勢線)の北大社車両区にあった鉄骨スレート製の電車庫。(2001年8月...

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駅の風景(373)駐泊所

ローカル線などで最終列車の折り返しが翌朝になるときに一晩を明かす駐泊所。列車と乗務員の宿泊施設だけで、修理、修繕の設備はない。1枚目: 飯山線森宮野原駅にあった木造の駐泊所。(1961年)2枚目: 津軽鉄道の終点津軽中里駅の木造の庫とターンテーブル。(2002年2月11日)3枚目: 中国山地の芸備線から木次線の分岐駅、備後落合。(1996年10月12日)4枚目: 備後落合の駐泊所。一時は200人もの職員を有する大中継駅だったが、現在は...

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駅の風景(372)矩形の機関庫(鉄骨スレート)

鉄骨スレートは比較的建設コストが安く、近代的な建築工法のため新しい車両庫として多用されている。1枚目:名古屋機関区の鉄骨スレートぶきの背の高い機関庫。すでに関西線のキロハ25やキハ27系が入っている。(1967年10月)2枚目: 亀山機関区の大型の車両庫。ここは加太越えの基地で、調子のよいD51がたくさんいた。手前に休むはC50 75号機で、区内の入れ替えに使われていた。(1969年4月20日) 3枚目: ボロボロの高岡機関支区。氷見...

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駅の風景(371)矩形の機関庫(私鉄の木造庫)

木造の機関庫の私鉄などによくあった小型なものを。1枚目: 津軽鉄道五所川原駅の木造トタン張りの庫。ラッセルを押したりストーブ列車を牽いて活躍するDD350が入っていた。(2002年2月11日)2枚目: 廃線となった長野電鉄木島線の終点、木島平駅にはホームの先端と車止めの間に木造の車庫があった。廃線間近の駅風景。(2001年5月4日)3枚目: 関東鉄道竜ヶ崎線の終点竜ヶ崎駅にあった木製の気動車庫。かつては蒸機もいたこの庫、今は整...

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駅の風景(370)矩形の機関庫(木造)

木造の機関庫は比較的小型のものが多かったが、中には2線の大型のものもあった。JRの木造機関庫から。1枚目: 高山本線高山駅の2線の木造機関庫。やはり木の国、飛騨だ。ここにはかつて9600やC58が入っていた。(2001年3月9日)2枚目: 筑豊本線若松機関区にあった木造の矩形機関庫2棟。右側は矩形機関庫と思われるが、左の棟は作業場であろうか。(1964年3月)3枚目: 雪に埋もれた北海道函館本線の滝川にあった大型の木造矩形機関庫。(1...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。
ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。