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記事一覧

盛秋のしなの鉄道(3)御代田―平原間

盛秋のしなの鉄道(3)御代田―平原間秋まっ盛りの信州は、しなの鉄道線。御代田―平原間の美しい浅間山をバックの有名撮影地。自然ですてきな枝ぶりだった落葉松が一部のファンの勝ってなメチャクチャな剪定により形が悪くなってしまった…。(2020年10月29日)1枚目: この時間、浅間山はまだ霧の中。午後からもう一度来よう。(S撮影)2枚目: これ以上画角にカラマツを入れる気にはならない…。収穫の終わったキャベツと。3枚目: 県道下の...

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盛秋のしなの鉄道(2)平原―御代田間

秋まっ盛りの信州は、しなの鉄道線。平原―御代田間のTDK工場横の陸橋からの列車を。(2020年10月29日)1枚目: それまでの朝霧が上がって、陽が射してきた。枯れ枝焼却の煙が漂ってきている。(S撮影)2枚目: しな鉄色の2両編成の115系。3枚目: 平原駅ですれ違ってくる上り列車は高速道の橋脚と雑木の間の隙間狙い…。...

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駅の風景(409)駅構内通路➂階段

駅の構内にあって線路とかかわる通路を3題。今回はローカル線の待避線を有する2本のホームの間を渡る階段式の踏切。昔のこの方式では列車が来ると階段の凹みに鉄板をバタンと渡してホームを平らにすることがあった。1枚目: 平成筑豊鉄道田川線の油須原駅。階段方式は本屋近くに設置できるので、乗客はあまり歩かないで済む。(2010年3月31日)2枚目: 油須原駅。撮影時はすでに無人化しているので、鉄板のふたはない。(2010年3月21日)...

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盛秋のしなの鉄道(1)平原にて

秋まっ盛りの信州は、しなの鉄道線。秋になると、あの信越本線時代を走る佐久から軽井沢にかけての落葉松の黄葉を求めて、ついつい出かけてしまう…。(2020年10月29日)1枚目: まずは平原駅付近。平原駅に入る旧信州色の115系。(S撮影)2枚目: 今では全国的には貴重な存在となった115系だ。3枚目: 平原駅で停車。4枚目: 稲ハザの脇を駆け抜ける…。ハザで自然乾燥した米は乾燥機によるものより美味しいそうだ。...

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駅の風景(408)駅構内通路②スロープタイプ私鉄

駅の構内にあって線路とかかわる通路から、ローカル線などで一般的なホームの端のスロープと踏切によるものの私鉄編を。1枚目: 長野電鉄村山駅の駅舎とホームを結ぶ通路。2000系の特急とOSカーの長野電鉄オリジナル車同士のすれ違い。この2列車の車両ともすでに過去帳入りしている。(1968年5月21日)2枚目: ここもすでに廃線となってしまった日立電鉄の終点、常陸太田駅。東京メトロ丸の内線から来た電車たちだ。(1999年8月21日)3枚...

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信州高山村の秋

日本一周がワイン用ぶどうを栽培している高山村。クマザサの茂る万座峠から流れ出て千曲川へそそぐ松川の渓谷、その上流には山田牧場が。松川の流域には数々の滝や温泉が…。そんなすてきな信州高山村。メインの品種のメルローの収穫が終わって、ちょっとした閑に渓谷にドライブしてみた。(2020年10月21日)1枚目: 山田温泉の少し上流にある八滝。200メートル近い落差の中に8つもの滝が詰め込まれている。2枚目: 山田牧場のキャンプ...

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駅の風景(407)駅構内通路①スロープタイプJR

駅の構内にあって線路とかかわる通路を3題。まずはローカル線などで一般的なホームの端のスロープと踏切によるもののJR編。1枚目: まずは大糸線の一日市場駅の構内通路。上下の旧型国電と大勢の乗降客が良き鉄道の時代だ。(1966年3月27日)2枚目: 次は飯山線の替佐駅。この年の雪は少ない…。(2008年2月11日)3枚目: 四国は牟岐線の特急「むろと」と待ち合わせの普通列車。今では車いすでも上下できるよう勾配は緩い。(2008年10月16日...

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駅の風景(406)駅の給水ホース

かつて大きな駅ではホームで優等列車の停車中に客車への給水を行うことが多かった。そのためホーム間の線路の中央部に客車長さの20メートルごとに給水のためのピットと蛇口、ホースおよび作業通路が設置されていた。列車が停止すると作業員が駆け寄って床下の給水タンクに水を補充している光景をよく見た。1枚目: 信越本線長野駅で特急白鳥とキハ55系の準急に給水する作業員。(1961年8月)2枚目: 北陸本線富山駅でED74牽引の下り普...

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駅の風景(405)蒸気機関車の灰落とし

アッシュピットの項 https://nihonisshyu.blog.fc2.com/blog-entry-7219.htmlでは蒸気機関車の灰落としシーンは未掲載だったが、ブログ友のLUNさまのコメントで水上でのD51 498の灰落としと掻き出し風景を思い出したので掲載。1枚目: 高崎からのSLみなかみを牽引してきて水上で灰を落とし、一息入れるD51 498号機。(2008年10月16日)2枚目: イベント列車ゆえ、灰落とし後の灰は人力で1輪車へ積まれて、どこかで処理されている。(20...

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駅の風景(404)洗車機

車両基地では必須のアイテム、洗車機。JRになってから普通電車の窓ガラスが汚くなって外が見にくくなっているような気がするが…。7日以上続けて走り続けるシベリア鉄道並みだ。1枚目: 長野総合車両センターにあった洗車機。車の洗車機といっしょでロール状のたわしの間をゆっくりと通り抜ける。(2018年10月17日)2枚目: 冬の寒い日、キハ110系が入っている洗車機からはいっぱいの湯気が。温泉みたいに温水が出るのであろうか…。長総...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。
ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。