FC2ブログ

記事一覧

2020年鉄道の想いで(2)

後半の続きです。それでは良いお年をお迎えください。1枚目: 青りんごの畑を抜けて。長野電鉄須坂―北須坂間。あと1か月もすると真っ赤に色づく…。(9月12日)2枚目: しなの鉄道の御代田―平原間を走る、2両連結のしな鉄色115系。(10月29日)3枚目: 真っ赤に色づいた広葉樹と長野色の115系。信濃追分駅にて。(10月29日)4枚目: 浅間山をバックの有名ポイント。お山にはまだ雪が来ていない…。(10月29日)5枚目: 木枯らしに舞う桜の黄葉と、...

続きを読む

2020年鉄道の想いで(1)

今年はコロナ騒動の影響で本当にどこへも行けなかった。言い訳ともとれるが、わずかに近所の日帰り撮影だけ…。1枚目: 信州にもカシオペアクルーズがやってきた。篠ノ井線稲荷山―篠ノ井間にて。(1月26日)2枚目: 長野電鉄の特急ゆけむりを、黒姫山をバックに。(3月17日)3枚目: 長野電鉄にやってきた営団地下鉄日比谷線の03系。3500系を将来駆逐する…。(4月7日)4枚目: 長野電鉄村山鉄橋の桜とゆけむりと残雪の菅平。(4月11日)5枚目: ...

続きを読む

駅の風景(456)美しい線路(3)ポイントいろいろ

線路を美しく見せるポイント(分岐器)にもいろいろな種類がある。分かりやすい写真はあまりなくて申し訳ないが…。1枚目: 亘り線シングルクロス。西鉄大牟田線と甘木線の分岐駅宮の陣駅と筑後川の橋梁。(2002年9月6日)2枚目: 関西本線柘植駅の草津線との間にあったシングルクロス。(1969年4月20日)3枚目: ダブルクロス。スイッチバックの関西本線中在家信号所のセンター部分。(2013年2月28日)4枚目: ちょっとわかりにくいが両側に開...

続きを読む

駅の風景(455)美しい線路(2)

複雑な線路もあみだくじみたいで悪くないが、シンプルな線路でも美しいものがたくさんある…。1枚目: 篠ノ井線桑原信号所の本線のダブルクロッシング。本線は速度制限から直線状になっている。列車はDD51牽引の客車列車。(1982年12月)2枚目: 鶴見線浅野駅。海芝浦方面への支線が複線のまま分岐している。雨の中、クモハ12の海芝浦行きが支線に入ってきた。(2013年2月28日)3枚目: 東海道線美濃赤坂支線の終点美濃赤坂。赤坂鉱山まで...

続きを読む

駅の風景(454)美しい線路(1)

駅の風景(454)美しい線路(1) ブログ友にLUNさまという線路の美しさを追求していらっしゃる方がいる。亀戸駅ビルの屋上から越中島貨物線!(DE+チキさんの雄姿?) - 線路巡礼2 (fc2.net)それに刺激を受けて、線路の美しさを少しでも表現した写真を。日本一周にとって線路の美しさはやはりポイント(分岐、スイッチ)の線路の複雑さだと思う。1枚目: 中央西線中津川駅を落合川方面から望む。当時の再優等列車のキハ58の急行とD51貨物...

続きを読む

駅の風景(453)ベンチ

駅のホームなどにあるベンチ。すわることはあってもベンチを目的に撮ったことはほとんどなかったが、過去に撮った写真の中から数枚を…。1枚目: 東海道本線函南駅ホームの木製のベンチ。貨物列車の牽引はEF61か。(1982年12月)2枚目: 予讃本線下灘駅。(2013年2月28日)3枚目: 下灘駅。(2013年2月28日S撮影)4枚目: 釧網本線北浜駅。FRP製の新しいベンチがこの最果ての駅には似合わない。(2015年1月17日)5枚目: 長野電鉄屋代線東屋代駅...

続きを読む

駅の風景(452)排煙ブロアー

復活イベント用蒸気機関車の折り返し駅では排煙防止、集塵用の設備としてブロアーが設置されている。火起こしや火力増強のためのブロアーかもしれないが…。1枚目: 山口線津和野駅のは集塵用のものか。時代は変わったものだ。昔は機関車の煙は繁栄のシンボルだったのに…。(2010年4月4日)2枚目: 冷たい雨の中、大井川鉄道新金谷の機関区。(2018年5月7日)3枚目: 若桜鉄道若桜駅ではC12 167号機が圧縮空気で構内を走る体制で保存されて...

続きを読む

駅の風景(451)電気機関車機関庫内部

機関庫の内部は最近は公開日以外は全く入れないことが多い。しかしレイアウトを作るときに機関庫の内部のアクセサリーは欠かせない…。そんなニーズの参考のために。1枚目: 梅小路機関車館の庫内。天井の構造の参考になる。さすが博物館。煙で真っ黒に汚れたはずの天井はきれいに塗り替えられている。(2007年8月31日)2枚目: 大昔、EF15がいたころの豊橋機関区。訪問はもちろん旧国狙い…。(1968年11月3日)3枚目: 昔の横川機関区を保...

続きを読む

駅の風景(450)橋梁⑭コンクリート橋(2)

今頃の橋梁は長大スパンであろうが海上であろうが所かまわずに懸けてしまう。土木技術の進歩というものであろう。1枚目: 中央線立場川橋梁はコンクリート造りのいいスタイル。蒸機単線時代の立場川橋梁はアンダートラスの立派なもので、今でも少し上流側に残骸が残っている。(2008年2月7日)2枚目: 山陰本線宇田郷―須佐駅間の惣郷川橋梁は日本海の端をかすめて駆け抜ける。潮風に当たるため鉄を用いないでコンクリート橋にしたとい...

続きを読む

駅の風景(449)橋梁⑬コンクリート橋(1)

現代はコンクリート技術の飛躍的な進歩によって土木工事の飛躍的な発展を遂げた。これらの橋梁によって、かつての鉄橋のイメージは大きく変わった。1枚目: 碓氷峠の粘着式新線。折しも長野行きの急行がEF63の補機を付けて66.8‰の急こう配を登っていく。(19年11月)2枚目: 瀬戸大橋線の島内の部分はコンクリート製。与島パーキングエリアから。(19年5月19日)3枚目: 男鹿線の天王―船越駅間の船越水道橋梁。ここは八郎潟の放水路。鉄橋...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。
ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。