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名山と鉄道(26)荒船山と信越線、小海線

 
妙義山の南奥、真っ平らな稜線が見える。
これが荒船山(1423m)で、安山岩でできていて、妙義山と同じころの古い火山らしい。
南北2km、東西400mの溶岩台地のような形だが、そうではなくて妙義山と同じ浸食によって固い部分が残った山だそうだ。専門用語では「メサ」というらしい。
周りは急峻な崖になっていて、特に北側の艫岩は高さ200mもの垂直に切り落ちた絶壁で、日本二百名山のひとつに指定されているとのこと。
 
 
1枚目: 群馬県側から見た荒船山(写真左奥)
列車はイベントで動いた高崎のEF55 1号機の「ありがとうEF55」。
(2009110)

 

2枚目: 長野県側から、小海線乙女-三岡間のキハ110系とのツーショット。

(201093)

 
 

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鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。