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駅の風景(395)信号塔



信号機を立てる柱のバラエティ…。
狭くて土地が確保できない場所などでは、複数の信号機を乗せる柱方式や、架線柱から吊り下げる方式もある。


1枚目: 北陸本線富山-富山操車場間の信号機は複数の線をまたぐ門型の大型のもの。
奥の蒸機はD50だ。
(1963年12月)
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2枚目: 秋田駅の南、奥羽本線と羽越本線とが分岐する箇所の門型信号塔。
キハ82系の特急「つばさ」と「白鳥」の同時出発。
この時のエンジン音は迫力があった…。
(1965年8月)
img460 (2)

3枚目: スイッチバックの信越本線二本木駅の出発信号機。
カーブした線路のため、3本もの腕木式信号機が乗っている。
円形の支えが美しい。
(1964年8月)
img082.jpg

4枚目: 関西本線木津駅の7番線の出発信号機。関西では珍しい雪の日だった。
(2001年1月20日)
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5枚目: 飯田線三河川合駅の信号柱。
機関車はひさし付きのEF10と旧型国電。
(1974年10月10日)
img501 (2)

6枚目: 仙石線石巻駅。
がっちりとした柱が魅力的だ。
(2001年4月7日)
img480 (2)

7枚目: 亀山駅の出発信号機。各信号機の名前がついている。
関西本線と紀勢本線の分岐駅で絡み合った線路がいい。
(2006年4月9日)
img579.jpg


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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。
ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。