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駅の風景(497)架線の張力調整装置



電化区間の架線の張力を一定に保つために張力調整装置(テンションバランサー)がある。
現在はばね式が多くなってきたが、滑車式も結構多く残っている。
(2020年10月29日)


1枚目: ばね式の張力調整装置にはNS型、NSS型とかSSTB型などがあり、滑車式には新幹線用とか在来線用とかがある。
写真はしなの鉄道の御代―信濃追分間にあった滑車式の張力調整装置。
コンクリート製のおもりを何個か吊り下げて架線の張力のバランスを取っている。
DSC_0572M21033.jpg


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鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。
ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。